最近、段々と寒くなってきて、空気が乾燥していますよね。
私の会社の同僚は、アトピー性皮膚炎の持病があるため、空気が乾燥する時期になってくると、かゆくてしかたがないそうです。
もちろん皮膚科のかかりつけがありまして、かゆみを抑える塗り薬を処方してもらっているそうです。
効果はてきめんで、その処方薬があるとないとでは、かゆみの度合いがまるで違って、仕事にも影響が出るそうです。
さて、その同僚がこの10月から東京支社へと異動することになりました。
今まで住んでいた厚木市から通うには、遠すぎるので西荻窪に引っ越したそうです。
コンビニやスーパーなどが充実していて、今まで住んでいた厚木市よりも、むしろ住みやすいと言っておりましたが、心配だったのは新たにかかりつけの皮膚科を見つけなくてはならないことだったそうです。
時期的にも、ちょうど空気が乾燥し始める時期だったので、不安が強かったそうですが、「西荻窪の皮膚科で皮膚疾患を完治させる」んだという強い決意のもとで、西荻窪の皮膚科について調べたそうです。
すると、日本皮膚科学会認定の「皮膚科専門医」の資格を持つ皮膚科医の開業する病院を見つけることができたそうです。
専門医だけあって、薬の塗り方や、日常生活での注意点など、親切に説明してくれる先生だそうです。
働いていますと、どうしても平日の受診が難しくなりがちですが、その病院は土曜日も診療しているため、定期的な通院ができていて、アトピーのかゆみもほとんど感じないそうです。
とてもいい病院にめぐりあえて良かったなぁと思いました。